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血液検査に行ってきました

特発性血小板減少性紫斑病と診断され一週間ほど入院した歩夢(次男)も退院して10日ほどたち、今日は経過観察のため血液検査に市民病院へ行ってきました。

入院直後に投与したγグロブリンのおかげで、入院時4000だった血小板が徐々に盛り返し退院時には33万まで増えていました。

今日の検査で安定していればひとまず安心。

の、はずでした。

今日の検査では8万まで数値が下がっていました。

症状としてはまだ出ておらず、出血や内出血はありませんので、引き続き来週の水曜日に血液検査をして様子を見ることとなりました。

まだまだ、安心はできないのですね。

今日の診察では、来週の数値がさらに下がるようなら入院することにもなるとのことでした。

いつもお世話になっている方々には、セカンドオピニオンのため子供医療センターなどでも検査を行った方が良いと言って頂いているのですが、今回入院する時からの症状として血小板の減少以外は問題が見られず、他の医療機関で検査を受けても血液検査でわかることは現状と変わらないという判断でした。

また、それ以上の検査を望む場合、骨髄液の採取による骨髄検査を行わなくてはならず、今の症状ならそこまでの検査をすることも無いのではないかと言う回答に至りました。

来週数値が下がっていないことを願いつつ、もう一週間過ごしていきたいと思います。

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