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手荒れはすぐには治らない【手荒れブログ】

手袋の記事を書き始めてから、使用しているものが多いので徐々に記事の更新が停滞していました。

対策をはじめて、あかぎれやひび割れも直り仕事がしやすくなりました。

しかし、水泡はまだまだ治らないです。

シャンプーや薬液、生活するうえでの洗剤使用時の手袋着用は必須。お風呂に入るときも体や頭を洗うときはゴム手をしています。

薬は花粉症から引き継いでいるアレグラ。

軟膏は使用していませんでした。

しかし、矯正やブロー時のドライヤーやアイロンによる熱の刺激も大きく、スライスを持つところを中心に水泡が引きませんでした。

それは、治ったり。。。再発したり・・・痒かったり・・・の繰り返しで、我慢できなく、昨日また熱湯をやってしまいました。

3ヶ月ぶりです。

その後は、前と同じようにヒリヒリして細かい水泡が広がったように思えました。

とにかく、初心に戻りステロイドが入った軟膏を塗り、ワセリンなどで保湿をして手袋着用で寝ました。

しかし、今日起きてびっくりでした。

ほかの指にまで水泡ができて、痒さも倍増、ショックも倍増です。

水泡の出かたも前みたいにいくつも重なって大きくなっているものや細かく隙間がないくらいに広がっているものまでさまざまでした。

やっぱり、熱湯と熱は良くないです。

落ち着いた患部はそこそこ水泡が出たり消えたりしてもそのかゆみを我慢して日々のケアを続け注意して生活をすることが大切。

良くなると、前のつらさを忘れ甘えが出てケアも怠る。

落ち着いていくつかできている水泡のかゆみもつらいが、熱湯により他の指に広がったり、さらに細かい水泡ができてしまうよりは幸せです。

熱湯は厳禁です。

治りかけて良くなった手には、一番ひどいころよりも気持ちよくもなく、熱さとヒリヒリ感の方が強く百害あって一利なしです。

治りかけても決してケアは怠らない!約束です。

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