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もう限界。。。 【手荒れブログ】

セカンドオピニオンなんて巷では言っていますが、なかなか病院を変えるのは勇気がいります。

『また同じ感じだったら嫌だなー』

って言うのが本音。

昔、都内でアシスタントをしていたときも今よりは軽いものの水疱ができて手荒れをしていた。

手のシワというシワが切れて、指を曲げれば血がにじんでいた。

シャンプーやお流しが多いポジションであるアシスタントのうちは先輩の仕事を断ったら次の仕事は無かった。何でも喜んで自分のできる仕事までを必死に取り合うことで自分たちの技術を高めることはできなかった。また、率先して仕事をとる姿は先輩から[やる気]と評価され、頑張ってお客様に入ることで[指名]の可能性も増えた。

シャンプーをする前はどうするか・・・

痛みをこらえてお湯で手をふやかすんです。

少しずつ、指を動かしながら頭の上で手をふやかして、、、

意外とすぐに指は動くのでシャンプーに入ります。

私のサロンは弱酸性の専用シャンプーでした。
このシャンプーは全身洗えるシャンプーで、肌が突っ張りにくい優しいものでした。

弱酸性という特徴からか、本当に肌に優しく、アトピーでかき壊してしまった肌もしみることなく洗うことができました。

そんなシャンプーを使っているサロンでしたので、シャンプー剤がしみることはあまりなかったです。

普通の美容室で働いているアシスタントはきっと死ぬ思いで、この痛みに耐えていることでしょうね。
よく、「そんな修業時代があるから今がある」なんて事をききますが、そんなことは無いんですよ。

沢山練習して努力した結果が将来につながっているとは思います。

でも、そんな辛い思いは経験としては勉強になりますが、結果としてはモチベーションをさげ丁寧な仕事や気配りなしごとを出来なくさせます。

それほど辛いものです。

それなら、そういった部分はケアできる懐を先輩やオーナーが持てたらと思います。

仕事編は後ほど・・・

 

話はそれましたが、そんなアシスタント時代からよくしていたのが硫黄で湯治でした。

実家に帰ってくると、硫黄の原液があったのでお湯に数滴垂らして手を付けていました。

当時は、月曜帰ってきてそれをして火曜の夜に都内へ戻る頃には水泡は引いていました。

そんなことを思い出しながら、ろくに調べもせず当時の残りがあったので硫黄に付けていました。

まぁ、きているのかいないのかわかりませんが、何となく効いている気がしていました。

その後、その硫黄も無くなり蔵王の湯ノ花団子を取り寄せて湯治を続けました。
また、汗が出れず水泡になると言われていたので、ネットで調べてみました。

すると『汗泡』や『主婦湿疹』と同じような症状だと言うことがわかりました。

そこで、それらのキーワードでさらに調べ、少しでよくなった方がいないか探しました。

ハンドクリームや仕事を休む、綿の手袋などいろいろありました。

とにかくいいと思うことは何でもやっていました。

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