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体質改善 【手荒れブログ】

アトピーやアレルギーのある方が通る道に漢方があるかと思います。

漢方にはよく使われる体質改善って言葉。

これも調べると続けなきゃ意味がない。すぐには結果が出ない。と先の明るい話題では無いのですが、僕が小学校の頃、太っていてひどいあせもとアトピーに悩んでいました。
子供なんで、そんなに思い詰めていませんでしたが、痒いのってストレスですよね。

母も太った僕を何とかしたくて色々勉強したんでしょうね。

ベルジュバンスって弱酸性美容があるのですが、これは老廃物を引き出し体の中を浄化していこうって美容法を僕に勧めました。

当時は頭と足のエステを月に3回くらい行ってました。

あと、家族みんなに協力してもらっていた食事療法。

玄米を主食に冷蔵庫にはドクダミ茶しか入っていなく、お菓子やレトルトは一切無い環境でした。

今思えば家族みんなが協力をしてくれていたんですよね。

その甲斐あって3年ほどでアトピーやあせもは出なくなりました。

まぁ、ジュースやカップラーメンを頻繁にとると再発する感じだったので自分の体調や症状を観ながら加減をしていました。

話は変わりますが、姪っ子が生まれたとき全身ジュクジュクのアトピーでした。
触れないほどにただれていて、何もわからない赤ん坊なのに痒みと戦っている感じでした。
姉は当時、仕事を辞めていたので色々な民間療法を調べたそうです。今でもその資料と毎日の経過写真は残っていますが、すごい状態でした。

姉は数ある民間療法の中から湯治を選びました。
押し入れケースの大きなものに24時間風呂をつなげ、厳選を10Lケースで購入し毎日2~3時間おきに汗をかくまで付けてあげるというものでした。

口で言うのは簡単ですが毎回40分程の時間をかけて1日何度も付けるのは、並大抵では出来ない努力でした。

約1年半ほどして肌の除隊が落ち着いてきたように記憶しています。

今、その姪っ子はアトピーだった事も感じさせないくらいきれいな肌になり小学校に通っています。

話を戻します。

色々な民間料はありますよね。

だから、湯治や食生活、生活習慣を見直しました。

運動=なるべくてが空いたらウォーキング
食生活=肉料理を避け、野菜を多くとりレトルトやジュースを減らします
生活習慣=家に仕事を持ち込まず、追われている毎日から解放される時間を作るようにします。
早くなます。ストレスはためないように。

そんなこんなで、生活しました。

結構よくなるんですが、またぶり返して熱湯・・・

なかなかうまくはいかないもんです

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