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wordpressのserver移動やドメイン変更

wordpressのserver移動やドメイン変更

管理しているserverのお知らせメールを自分で受信するのをすっかりわすれていて三ヶ月前にドメインの更新期限が切れてしまいました。

どうしても、このドメインでなくては嫌!という場合はサポートへ問合せを行い更新したい旨を伝えると対応してくれるそうですが、その手数料に驚愕しましたw

更新の有効期限が過ぎていると所有権が移るためそれを戻してくれるように交渉をしてもらうそうで・・・32000円からかかるそうです。

今回、興味本位で日本語ドメインにしてみたもののブログとSNSとの連携やリンクの作成など度々手間がかかることが多く変えたいと思っていたので、思い切ってドメインを変更することにしました。

今回の変更は通常とは違う?

通常はドメインも生きていて、サーバーも稼働している状態での引っ越し作業なので

  • データーベースのエクスポート
  • サーバーの内容も丸ごとローカルに保存

という手順を踏めます。

この場合はGoogleで【Wordpress サーバー移転 ドメイン変更】と検索すると2016年更新のページがいくつか出てきますので参考になります

しかし、今回は違うのです

今回は今まで使用していたドメインにアクセス出来ないため、ブラウザーでWordpressにアクセスしてバックアップをとったりと言った作業が出来なく途方に暮れていました。

幸いGoogleで検索をすると、ドメインの変更に関する内容は出てくるのですが、どれをどのように組み合わせて良いのか分からなくて(^_^;)

仕方がないので一発勝負でやってみた

経験のある方なら「それでできるよ」ってことでも、今回の様な事件が初めてだと、最悪サイトの再構築も視野に入れて考えなくてはと全てがドキドキでした。

とりあえず気持ちを切り替えて新しいドメインを取得します

はれて新しいドメインを取得出来たら、サーバーの料金も更新し使える状態にしてから、コアサーバー/バリュードメインの場合は左メニューの[ドメイン]より[ドメインの操作設定]を選択し、先ほど取得したドメインの[DNSレコードの変更/URL転送の変更]から使用しているサーバーに設定をします。これには本当に5〜10分の時間がかかるのでその間に他の事をしましょう。

また、サーバーのドメイン情報の設定よりhttp://○○○.comとhttp://www.○○○.comのアドレスでアクセス出来るようにせっていします。

ここまでは、普段サーバーを運用されている方には必要ない情報ですが念のため覚え書きです。

次に、僕はGoogleで検索したように新しいドメインへ新しくWordpressをインストールし新しいデーターベースも創ったのですが、その必要はありませんでした。それもふまえ

次にバックアップを採りました

サーバーの内容をローカルにバックアップします

出先だったので、店のパソコンにアクセスしFilezillaでサーバーに入っている内容をドメイン直下でダウンロードしました。

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新しいサーバー同じ為、データーを新しいドメインへ移行し、データーベースの記述を新しいドメインへひも付けしてほしいのですが、ここで・・・

Search-Replace-DB-masterを使います

このプログラムを用いて元のDatabase内に記述された古いドメインを、これから使う新しいドメインに書き換えて再利用しようというものです

  1. DATABASE SEARCH AND REPLACE SCRIPT IN PHPよりDownload v3.1をダウンロードします
  2. Download v3.1よりダウンロードしたSearch-Replace-DB-master.zipを解凍します
  3. 解凍したSearch-Replace-DB-masterをFTPソフトでフォルダーごと、生きているドメイン直下にアップロードします
    %e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2017-01-02-15-01-24※すでにWordpressがアップロードされているサーバーのためこのようになります
  4. 生きているドメインにアップロードできたらブラウザーのアドレスバーにhttp://アップロードしたドメイン/earch-Replace-DB-masterと入力しアクセスします
  5. earch-Replaceの画面が開きます
  6. 上からReplaceの項目に古い(元の)ドメインをhttp://を抜いて○○○.comのように入力します
  7. その隣のWithの項目に新しいドメインを入力します
  8. その下のDatabaseは自動で入力されていますが、もとのDatabaseの情報かどうか確認し必要に応じて書き換えておきます
  9. 次のtableもall tableでいいと思います
  10. 次のアクションでdry run は試しでLive runは本番です
  11. Live runが終わった後はその下にあるdelete meでこのプログラムを削除します
詳しい使用方法は僕も参考にした以下のサイトをご覧下さい

仕上げに・・・

先ほどディレクトリーごとバックアップしたサイトデーターを新しいドメイン直下にアップロードします

アップロード完了後、新しいドメインにアクセスすると今までのIDとパスワードで管理画面に入れ、データーもそのまま使用できます。

うまくいって良かったです。

最後に

ウエーブマスターツールにアクセスして登録しておきます

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